東京音楽学院のサックスコースを紹介します。

サックス

かっこよさが抜群!憧れの楽器を演奏してみよう!

ソプラノサックス

アルトサックスよりも音域が高く、サックス四重奏では主に旋律を担当し、リーダー的な存在となる楽器です。クリアで明るく官能的な音色で、ジャズや吹奏楽で多く使用されています。その他ロックやポップスとの相性も良く、幅広いジャンルで使われています。サックスの中ではもっともコンパクトで持ち運びしやすいのも魅力のひとつです。

アルトサックス

サックスの中で最もポピュラーな楽器で、輝かしさと柔らかさを兼ね備えた美しい響きを持っています。金管楽器に近い力強さを持つ反面、表現力が豊かなので、心に響く柔らかい音色を出すこともできます。吹奏楽やジャズなどでも、とても活躍する楽器です。サックスの基本とも言われ、種類問わずサックスを始めたいという方には一番におすすめします。

テナーサックス

アルトサックス同様、ジャズでも大変活躍するサックスです。アルトサックスよりも音域がやや低く、渋く男性的な音色です。音量があり、男声に近い音色で低音の魅力があります。ジャズの雰囲気を出しやすく、豪快なソロを聞かせたり、燻銀な音色を奏でたり、幅広い包容力を備えています。一方で演歌でもよく使われるサックスです。サックスの中でも特に奏者によって音色に個性が出ると言われます。

ご入会の流れ

※同一楽器・講師で、《無料体験レッスン》と《きっかけレッスン》の同時受講はできません。

レッスン会場